岩見沢名物ドカ雪  

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2021年(令和3年)1月11日

一晩で車が隠れるほどの降雪(◎_◎;)

年末に排雪業者に屋根と駐車場の雪を排雪してもらったばかり。162㎝の積雪量は8年ぶりの降雪量。

軒先の張り出た雪庇が電話線や電気の線を切りかねない(^/^) 屋根に上がって落とそう。

日本海から石狩湾に雪雲が流れ込み、西寄りの風で北海道に上陸すると、夕張山系にぶつかり岩見沢地方に雪を降らせる。時に雪雲が線状になり連続的に雪が降り「ドカ雪」となる。

 岩見沢レールセンター 

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2017.1.26 写真撮影

・1980年(昭和55年)7月19日 清水沢炭鉱閉山。

​・1981年10月16日夕張新炭鉱でガス突出、坑道火災事故発生93人死亡

    12月15日 夕張新炭鉱を運営してきた子会社北炭夕張炭鉱株

         式会社が会社更生法の適用申請。

・1982年10月9日 夕張新炭鉱閉山。

・1987年10月9日 北炭真谷地炭礦株式会社が運営する真谷地炭鉱閉山

・1989年(平成1年)9月29日 北炭幌内炭鉱株式会社が運営する幌内炭

         鉱が閉山

・1995年(平成7年)2月5日 会社更生法の適用を申請。

         3月18日 空知炭礦株式会社が空知炭鉱閉山。国内の

           石炭産業から完全撤退。

           6月23日 会社更生法手続き開始の決定を受ける。

​・2005年(平成17年)1月31日 会社更生法完了。

​レンガ造りの建造物は、1892年(明治25年)私鉄の「北海道炭礦鉄道」が岩見沢から室蘭まで(現在JR室蘭線)開通後、車両製造と修理のために建築された。ファサード頭頂部の「五稜星」のマークは、旧北海道炭礦鉄道の社章であり現存唯一のもの。1898年(明治31年)9月着工し翌1899年(明治32年8月に完成した。

 現在も北海道内各地のJR路線で使用されるレールの加工を一手に行い、青函トンネルのロングレールの製造にも携わっている。

「北海道炭礦鉄道会社」の推移

・1889年(明治22年)11月18日 堀基が中心に北海道炭礦鉄道会

    社を設立。官営の手宮~幌内線を1889年(明治22年)

    12月11日譲渡され、沿線の幌内炭鉱も譲渡され、また集

    治監の囚人を使役できる特権を与えられた。炭鉱から産

    出される石炭を積出港に運搬した。駅も次々と開設。

・1890年 夕張に夕張炭鉱、歌志内に空知炭礦を開設。炭鉱開発

    と並行して港までの鉄道を建設し、小樽港・室蘭港を石

    炭積出港として整備し、また石炭を輸送する船を所有し

    海運業も営む。

<>新設駅

手宮-住吉-朝里-銭函-軽川(がるがわ)-琴似-

札幌-白石-野幌-江別-幌向-岩見沢-幌内太-幌内

-<幾春別>

・1891年(明治24年)7月5日 岩見沢-峰延-

  美唄-奈井江-砂川-<歌志内>

・1892年8月1日 岩見沢-<由仁>-<追分>-

  <苫小牧>-<白老>-<登別>-<幌別>

  -室蘭

​  同年11月1日追分-<紅葉山>-夕張

・1893年(明治26年)7月1日 初代室蘭<輪西>-室蘭(2代目)

     夕張で北炭真谷地炭鉱開設。

・1896年 北海道炭礦鉄道株式会社に社名変更

・1900年6月11日 住吉<小樽>

・1902年(明治35年)8月1日 岩見沢-<志文>-栗山-・・・

    楓炭鉱開設(夕張) 

・1903年(明治36年) 万字炭鉱開設   

・1905年10月8日 小樽-朝里-<張碓>-銭函-・・・

​・1906年(明治39年)10月1日 幹線鉄道役200kmを国に売却し、

   「北海道炭礦汽船株式会社(北炭)」に社名変更。

・1907年11月1日 英国ビッカス・アームストロング社と共同し、株式会社

    日本製鋼所を設立。

・1909年(明治42年)7月23日 輪西製鐵場(現日本製鉄室蘭製鐵

    所)操業開始。

・19017年(大正6年)2月 輪西製鐵所を北海道製鐵株式会社とし

    て分社化。

・1918年(大正7年)北海道炭礦汽船株式会社が美流渡炭鉱を開設

・1919年 日本製鋼所に合併。

・1924年(大正13年) 北海道炭礦汽船が事業資材や石炭を輸送す

    るため夕張鉄道を設立。

・1926年(大正15年)石炭火力発電所清水沢電力所(夕張)を竣工。

・1939年(昭和14年) 天塩炭鉱開設。

・1942年(昭和17年) 所有船舶を三井船舶(現商船三井)に譲渡し

     海運業から撤退。

・1949年(昭和24年) 株式上場(東証取引所に)

・1958年(昭和33年)3月 埼玉県戸田市に石炭化学研究所開設。

     8月27日 北海道不動産株式会社(現グランピスホテル&リゾー

         ト設立。

・1959年(昭和34年)4月1日 STV札幌テレビ開局。

・1963年(昭和38年) 夕張鉱業所第三鉱を分離し、空知炭礦株式

     会社を設立。

・1965年(昭和40年)2月22日 夕張炭鉱でガス爆発、62人死亡。

     4月 石炭化学研究所を独立させ北炭化成工業株式会

       社を設立。

・1966年 北炭の北星炭鉱が美流渡炭鉱を引き継ぐも閉山

・1967年(昭和42年)4月 天塩炭砿鉄道株式会社が運営する天塩

           炭鉱閉山。

​・1968年(昭和43年)7月31日 平和炭鉱で坑内火災、31人死亡。

     9月4日 夕張炭鉱で崩落。

     10月1日 子会社の北炭商事株式会社(現北商コーポレーショ

         ン)設立。

     12月26日 夕張炭鉱で露天掘り開始。

・1969年(昭和44年)5月28日 夕張二炭鉱で崩落。

・1974年(昭和49年)4月1日 夕張鉄道から夕張鉄道線を継承し

     鉄道事業を再開。

・1975年 夕張新炭鉱が営業出炭開始。

     3月平和炭鉱閉山。 4月1日夕張鉄道線廃止。

     11月27日幌内炭鉱でガス爆発、24人死亡。

・1976年3月20日 万字炭鉱閉山。

・1977年11月1日 夕張炭鉱閉山。

・1978年10月2日 各炭鉱ごとに別会社として分離。

     10月3日 東証上場廃止。

​     ※参照「ウイキペディア」

  岩見沢駅舎の変遷   

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参考資料「歩鉄の達人」

・1882年(明治15年)11月13日 官営幌内鉄道      

   札幌-幌内間開通  停車場(駅)は札幌

   -江別-幌内太(三笠)-幌内

​   岩見沢は開設されていない。

・1885年(明治18年)11月 岩見沢停車場を新築

   開設。

・1889年(明治22年)12月11日 北海道炭礦鉄道

   に譲渡。

・1891年(明治24年)7月5日 空知線延伸開業

   岩見沢-峰延-美唄-奈井江-砂川-歌志内

   北海道炭礦鉄道が岩見沢機関庫を設置。

・1892年上期 駅舎移転、改築

   8月1日 室蘭線延伸開業 岩見沢-室蘭

・1898年(明治31年)上期 跨線橋設置

   9月 北海道炭礦鉄道が岩見沢製作所設置

・1899年(明治32年)11月1日 岩見沢製作所を岩

   見沢工場に名称変更する。

・1904年(明治37年)3月4日 北海道炭礦鉄道が

   本社を札幌から岩見沢移転する。

・1906年(明治39年)10月1日 鉄道国有法により

   国有化

・1933年(昭和8年)12月24日 3代目の駅舎に改

   築(左上の写真は1981年9月、左上から2

   番目の写真は1994年1月に撮影)

・1985年(昭和60年)3月31日 万字線廃止

・1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化に

   より北海道旅客鉄道(JR北海道)となる。

   7月13日 幌内線廃止

・2000年(平成12年)12月10日 漏電により3代  

   目駅舎が焼失した。

   プレハブ仮駅舎を開設(左上から3番目の

   写真)

・2005年(平成17年)3月5日 駅舎建築デザイン

   コンペ最終審査

・2009年(平成21年)3月3日 有明交流プラザ連

   絡歩道完成により4代目駅舎が開業

   11月6日 複合駅舎がグッドデザイン賞大

        賞受賞

 三井グループ主要企業 

・三井不動産<グループの中で中心企業>

・IHI

・王子ホールディングス

・サッポロホールディングス

・商船三井

・ジーエス・ユアサホールディングス

・太平洋セメント

​・TBSホールディングス

・東芝

・東レ

・トヨタ自動車

・日本製鋼所

・日本製紙

・ニップン

​・日本ユニシス

 

・富士フィルム

・三井化学

・三井金属工業

・三井住友海上火災保険

​・三井住友銀行

・SMBC日興証券

・日本総合研究所

・三井物産

・三越伊勢丹

・ダイハツ工業

​以上グループの主要企業

・北海道炭礦汽船(1995年国内の

    石炭産業から撤退、現在は

    石炭輸入販売)

​親密な主な企業

・ディズニーランド

・鹿島建設

・キャノン

・クラボウ

・ナイキジャパン

・ENEOS

・シャープ

・SUBARU

・セブン銀行

・セントラル警備保障

・ソニー

・東京電力

​・野村グループ

 
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